昭和レトロが心地よい浅草。

雷門前は外国人があふれています。

一度は行ってみたいと思っていた浅草雷門。先日やっと願いが叶いました。浅草駅を降り、早々に雷門前へ…平日だというのに観光客で溢れかえっており、特に外国人の観光客が多いのには驚かされました。雷門前前で記念撮影している白人の家族や人力車に乗り込む中国人カップル、参道のお店では番傘や日本語のTシャツを手に取る白人親子など、勿論日本人もいましたが圧倒的に外国人観光客が目立っていました。やはりお寺や人力車などのジャパンテイストは外国人にはかなりの人気のようです。因みに私のお目当ては人力車でしたが、なかなか乗れそうにも無いのでタイムアップ、次回に見送りました。

昭和レトロが心地よい参道付近のお店

人力車を諦め、参道のメイン通りから外れ、伝法院通りを散策。浅草演芸場を目指して歩き始めててビックリ!懐かしい看板が目に入りました。年代物のオロナインの看板やレトロなものが満載。それもそのはず、そのお店は骨董品を扱っているお店でした。またそこから更に進むと今度は浅草リトルシアターがあり「世界で一番小さな劇場」との看板通りレトロ感も半端なく小さな劇場でした。喫茶店やレストランの名前のロゴもそれなりに気の利いた名前やデザイン、近代と昭和レトロが共存する街、浅草。何だか楽しくなってくる街です。今度はもっと時間をかけて来たい街です。

ここで宗像に詳しいタビマスターズを見つけて飛び立とう